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やさしい心、
感謝する心が育ちます。
子どもたちは、この世にかけがえのない存在として生まれました。
子どもたちは、育ちゆくすばらしい「いのち」の種を宿しています。
ひとりひとりが、その「いのち」を輝かせるために、生まれてきたのです。

今月の聖句

野の花がどのように育つのか、注意して見なさい。働きもせず、紡ぎもしない。
しかし、言っておく。栄華を極めたソロモンでさえ、この花の一つほどにも着飾ってはいなかった。
(マタイによる福音書6章28-29節)

園長先生からの今月のメッセージ

園庭には春の花々が咲き誇り、木々が芽吹き、暖かな陽ざしの中、子どもたちの元気な声が響いています。第95回の入園式が無事終わり、すずらん幼稚園は2030年に100周年を迎えようとしています。母体である西宮中央教会の初代牧師、服部孝先生によって創立され、子どもたちが神と人に愛され、自分を愛し、人を愛する子どもに育ってくれることを一番の願いとして幼児教育を行い、たくさんの卒園生を送り出してきました。すずらん幼稚園が大切にしているキリスト教の教えを土台にした保育、キリスト教保育の願いは
1.子どもが、自分自身を大切なひとりとして受け入れられていることを感じ取り、自分自身を喜びと感謝をもって受け入れるようになること。
2.子どもがイエスを身近に感じ取ることを通して、見えない神の恵みと導きへの信頼感を与えられ、「イエスさまと共に」毎日を歩もうとする思いをもつようになること。
3.子どもが互いの違いを認めつつ、一緒に過ごす努力をし、そのことを喜びとするようになること。
4.子どもが心を動かし、探求し、判断し、想像力をもち、創造的に様々な事柄に関わるようになること。
5.子どもが私たちの生きる自然や世界を神による恵みとして受けとめ、それらの事柄に関心をもち、自分たちのできることを考え行うようになること。
6.子どもがしてはいけないことをしようとする思いが自分の中にあることに気づき、そのような思いに負けない勇気をもち、行動するようになること。(キリスト教保育指針 2024年版より)
これらの願いが日々の具体的な生活や遊びを通して、また人との関わりを通して子どもたちの心のうちに育つことを祈りつつ保育に当たりたいと願います。そして目には見えないけれど私たちを育ててくださる神様に子どもたちと共に心の目を注いでいきたいと思います。(園長 髙田敦子)

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学校法人西宮中央教会学園
すずらん幼稚園

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FAX.0798-67-4561

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